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ベストリペア について

ー What is Best Repair ー

革製品の染め直しや染め替えを主に行う大型修理専門店です。長く大切に愛用している鞄も何年か使っているうちに傷みスレキズや汚れが目立ってくるのは当然のことです。大切に愛用していた鞄の美しさを取り戻しませんか?使えないからと諦めてしまう前に是非一度修理をご検討してみて下さい。

熟練職人による手作業修理!

お客様に支えられて5周年!

低コストで高品質な仕上がり!

対応サービス一覧

ー Our Service ー

染め直し

塗料をただ吹きかけるだけではなく革に栄養を与え時間を掛けてゆっくりと修復・形成を行います。細かい傷や汚れ等は染め直しを行う事である程度、改善もされる為、とても人気のある修理です。全体染めだけではなく一部を染めたい等部分的な染め直しもご相談下さい。

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染め替え

概要は染め直しと同じですが鞄を元色から別の色へと染め替える為、染め直しとはまた一風違った仕上がりをお楽しみ頂けます。暗色から明色へは染め替えが行えず、基本色の濃紺・茶・黒の3色からお選び頂けます。

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内張替え

頻繁に荷物を出し入れする内袋は荷物の荷重により傷みやすく破れや汚れ等が起こりやすいですが内袋を張り直す事でまた長くお使い頂ける鞄となります。通常はシャンタン生地を使用しますがご要望によりレザー調に張り替える事も可能です。

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特殊素材

特殊素材とはクロコダイルやオーストリッチ、リザードの革が使用された物を指しています。上記の革は通常の牛革等とは異なり、一級レザー高級品として扱われ、修理施工が難しいとされています。特殊素材は通常染め替えのみ行っております。

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お見積もりはお気軽に

ー Request for Quotation ー

当店では簡単に査定が可能なオンライン査定を採用しております。「LINE@友達追加」か「メールで見積り」どちらかを選択し、鞄の修理内容やリペアに掛かる費用等お見積りサービスをご利用下さい。

LINE@友達追加

メールお見積もり

Step.1 友達登録

こちらの友達追加のボタンをクリックして頂くかID「@vkp9457i」と検索して頂きますと「鞄修理専門店ベストリペア」のアカウントが表示されますので友達追加を行って下さい。

Step.2 鞄撮影

お見積り予定の鞄をカメラにて撮影しトークにお送り下さい。全体像や損傷部分のアップなどお撮り頂くとお見積りがスムーズに行えます。ご質問等があればトーク内にてお答え致します。

Step.3 見積り開始

鞄の状態や修理内容の確認が取れましたらお見積りを開始致します。早めにご対応出来るよう心掛けておりますがお見積り内容によって1時間~3時間程お時間を頂く場合があります。

Step.4 見積り完了

お見積りが完了致しましたらLINEトーク内にて修理金額や詳細をご報告いたします。施工方法や修理金額は概算となるので依頼成立、工房に発送後お値段が変動する場合がございます。

Step.5 お見積もりが完了したら

LINEトーク内でお見積り内容にご了承頂き、修理を依頼される場合は下記のボタンから流れをご確認ください。

各種ご料金のご案内

ー  Price ー

染め直し・染め替え

当店人気No,1の修理です。鞄全体を当時の色合いへ染め直し栄養を与え張り艶を復元致します。

Sサイズ(W×H×D=450mm以下)

¥19,800-

Mサイズ(W×H×D=700mm以下)

¥24,800-

Lサイズ(W×H×D=700mm以上)

¥29,800-


・エナメル・合皮・デニム・ヴィンテージ・柄物は修理不可となります。
・染め替え対応は濃紺・こげ茶・黒となります。その他色はご相談下さい。
・Lサイズより極端に大きいサイズは別途追加料金が掛る場合があります。
・オーストリッチ・クロコダイル・リザード素材は+¥10,000発生致します。

内張替え

荷物で破れや汚れやすい鞄の内袋を張り替える修理です。通常はシャンタン生地を使用して張り替えを行います。

Sサイズ(W×H×D=450mm以下)

¥24,800-

Mサイズ(W×H×D=700mm以下)

¥29,800-

Lサイズ(W×H×D=700mm以上)

¥34,800-

・内袋張り込み式は別途¥9800追加金が掛かります。
・内袋にはシャンタン生地を使用します。
・シャンタン生地はベージュ・こげ茶・黒となります。
・通常施工の場合はポケット等のない無地の状態となります。別途追加料金でポケットの配置が可能です。

部分修理

ファスナーや付け根革、カンやハトメなど損傷した小さい金具や部品など交換を行います。

ファスナー取替え

¥19,800~

ボタン・カン取替え

1ヶ所 ¥4,800~

付け根革取替え

1ヶ所 ¥7,800~

持ち手作り直し

¥19,800~

パイピング交換

¥19,800~

ステッチ縫い直し

¥7,800~

よくあるご質問

お客様の声

ー  voice of the customer ー

CASE 1

【染め直しMサイズ料金 ¥29,800税別】HERMES ケリー35 ブラック

数年以上前に購入した鞄で、当時は外出の際によく使用していましたが年々使う頻度が減ってきて、ずっと押し入れの中に眠ったままでした。最近家の整理を行った時に、鞄を見つけたのですが放ったらかしにしていたんで鞄全体が色褪せてしまっていました。購入当時はとても高価な鞄だったので捨てる事も今一歩踏み切れず、どうしようかなと思ってインターネットで調べていたらベストリペアさんを見つけたので宅配でご依頼する事にしました。依頼から約1ヶ月ほどでバッグが帰ってきて仕上がりを見てみると、色褪せていた鞄が綺麗な状態に染まってました。また使用するのでとても安心です! 

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CASE 2

【内張替えLサイズ料金 ¥33,600税別】
LOUIS VUITTON バケツGM+ポケットオプション

使う機会がなくずっとクローゼットにしまいっぱなしにしていました。久しぶりに使ってみようと見てみると中がベタベタになっていてとても荷物が入れれる状態ではなく、捨てる訳にもいかないのでベストリペアさんに内張替えの依頼をしました。ポケットやルイヴィトンのロゴなど元の配置通りに付けてもらい内袋もサラっとした生地で今後ベタベタもしなさそうです!これで気兼ねなく使用できると思います!クオリティも高くて満足でした!困った時はまた修理をお願いします!

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CASE 3

【両付け根革交換料金 ¥14,800税別】
LOUIS VUITTON ショルダーバッグ

自分が20代前半の頃に購入したルイヴィトンのショルダーバッグで今でもちょっと出かける時に使用している鞄です。思い入れもあるのでなるべく大事に扱っていましたがある日とうとうストラップを支えている革が切れてしまいました。切れたのは片方のみでしたがもう片方もシワや擦り減りなどで傷んでいた為、まずはLINE@でお見積りをしてから検討しようと思いましたが迅速な返答と丁寧な対応で修理を依頼する事にしました。修理後はまるで新品の様にしっかりとした革に交換されていて見た目も形もそのままで想像していたよりしっかり修理して頂きました。改めて大事に使用していきます。

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お問い合わせ

ー  Contact ー

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実はNG!革バッグの間違ったお手入れ方法
個性的でおしゃれな街・大阪では鞄や靴など、身近に革製品を持っている方も多いと思いますが、普段革製品はどのようなお手入れをしていますか?
革は丈夫な素材であり、使えば使うほど革の良さを際立たせることができますが、間違ったお手入れやそのままお手入れを怠ってしまうことで、劣化をさらに早める可能性もあります。
このような場合には鞄修理・染め直し・リメイクなどで対処するしかなくなってしまいます。
少しでも革製品を大切に使用するための、お手入れ方法についてご紹介します。
大阪など関西近郊にお住まいで革製品をお持ちの方は参考にしてみてください。


■革とは?

一言で「革」といっても、革と呼ばれるものにはいくつもの種類があります。

・牛革
最もポピュラーな革で、靴や鞄、ベルトなどに使用されることが多いです。
美しい仕上がりになり、性別や月齢によって素材も違ってきます。
生後6ヶ月くらいをカーフ、生後6ヶ月~2年までがキップ、生後2年以上で生後3ヶ月~6か月以内に去勢されたオスがステアハイド、生後2年以上で出産経験があるメスがカウハイドと呼ばれています。

・豚革
日本で唯一自給自足できる皮革であり、海外に輸出もしています。
鞄や小物などに使用されることが多く、ピッグスキン・スエードというスエード状に仕上げると人気も高くなります。

・馬革
柔軟性のある素材で、鞄やランドセルなどに使用されています。
昔から馴染みのある革で、光沢が美しいといわれています。

・鹿革
日本では古い時代から武具や衣類の素材に使用されていて、現在も手袋などに使用されることの多い素材です。
伸びても元に戻る性質があり、自動車磨きにも使用されています。

・羊革
薄くて柔らかく、帽子やウエア、靴などに使用されている素材です。
生後1年以内はラム、それ以外はシープと呼ばれていて、毛が付いているとムートンとしてコートなどにも使用されます。

・山羊革
大人の山羊はゴートスキン、子山羊はキッドスキンと呼ばれ、柔らかさがあるが丈夫な素材で靴や鞄、手袋などに使用されています。

・ワニ革
エキゾチックレザーと呼ばれるワニは、独特な模様を生かして鞄や小物などに使用されることの多い素材です。
大阪では好まれているクロコダイルは主にワニ革のことで、時計のバンドや財布などを持っている方も多いでしょう。

・ヘビ革
全身に模様があるヘビは、鞄や小物に使用されることの多い素材で、パイソン柄として親しまれています。
全く同じ柄はあまりなく、どれも少し違ったパイソン柄となるため、個性を出したい大阪の方に好まれています。


■これって間違い!?革のお手入れ方法
革製品は素材によってお手入れ方法も異なりますが、このようなお手入れを行うと素材の劣化やシミの原因になってしまうので避けましょう。

・薄めた中性洗剤で拭きとる
食器などを洗う中性洗剤を薄めて、雑巾などにつけて拭き取ると汚れは落ちるかもしれませんが、革の柔軟性がなくなり素材が傷ついてしまいます。

・化学雑巾を使用する
布に染み込んだ薬剤でほこりを拭きとれる化学雑巾では、革製品の汚れを取ることができないだけでなく、薬剤を革製品に染み込ませてしまう可能性があります。
これがシミになってしまうと鞄修理や染め直し、リメイクなどでしか対応できなくなります。

・乾いた雑巾で拭く
乾いた雑巾で強く擦ってしまうと、汚れが革の奥に入り込んでしまい、ますます落ちにくくなってしまいます。

・牛乳を薄めて拭く
牛乳で拭くと革製品を艶を出せるとも言われていますが、革の表面が固くなってしまうだけでなく、臭いやカビの原因になることもあります。

・靴クリームを使う
革の光沢を出す成分があるため、使用している方もいるでしょう。
靴クリームで艶を出すことができますが、油シミやべたつきを招く恐れもあります。

・メラミンスポンジや消しごむを使用する
研磨剤の入ったメラミンスポンジや消しごむなどを使用すると、革に傷がついてしまい、色落ちの原因になります。
また消しごむのカスが繊維に入りこむので使用するのは避けましょう。

これらの間違ったお手入れを行うと、革を傷つけてしまいます。
このような場合は鞄修理・染め直し・リメイクなどで対応しましょう。


■正しい革のお手入れ方法とは?
革は仕上げ方法やなめし方法、素材などの違いでお手入れ方法も異なってきます。
革の特徴や仕上げ方法によってお手入れを変える必要がありますが、以下のことに気をつけましょう。

・水分をつけないようにする
・使ったら汚れを落とす
・直射日光に当たらないようにする
・日陰で通気性が良い場所に保管する
・定期的に専用の保護クリームなどでお手入れする

これでもシミや傷が目立ってしまう場合には、鞄修理・染め直し・リメイクなどを行っている専門店に相談してみましょう。


■革製品のお手入れならベストリペアで
大切に使用していた革製品でも、些細なことが積み重なって革に負担をかけてしまう場合があります。
また薄い色の革ではシミや汚れも目立ちやすくなります。
このような場合には大阪で鞄修理・染め直し・リメイクなどを行っているベストリペアにご相談ください。
鞄修理だけでなく、シミや色ムラの染め直し、他のデザインに変更するリメイクなども可能です。
もちろん、シャネルやヴィトンなど高級ブランドの革製品のケアもできるので、鞄修理・染め直し・リメイク以外にも革製品のことでお困りなら、ベストリペアまでご相談ください。

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サービス名

ベストリペア 高田馬場店

会社名

株式会社 Tenmu

住所

東京都新宿区下落合2丁目1-8 303

代表取締役

中塩浩太

事業内容

メディアプロデュース事業
イベント事業
コンテンツ制作

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